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犬の食器の“ヌルヌル”がスッキリ!トレシー「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」を試してみました!

東レトレシー「ワンコ用食器洗いトレーニングクロス」とフードボウルで食事する白いトイプードル

犬の食器を洗うとき、洗っても洗ってもなかなかヌルヌルとしたぬめりが取れなくてモヤモヤしていませんか?
そんなモヤモヤをスパッと解決できる優れものを発見!編集部が試して感激したアイテムをご紹介します。
※本製品は、猫やその他のペットの食器洗いにもお使いいただけます。
 

ヌルヌル解決の救世主!「ワンコ用食器洗い クリーニングクロス」

今回試してみたのは、メガネ拭きなどに使われる、東レの超極細繊維「トレシーZ」という素材に特殊な加工を施し、犬の食器洗いに最適な仕様になっている「ワンコ用食器洗い クリーニングクロス」。2018年10月に発売されたものです。

東レ「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」
19×13cmまたは19×19cmの布状で、スポンジで洗うことが当たり前という感覚を覆されます。

最初、「布で食器を洗う…?!」というのが慣れない感覚でしたが、水を流しながら実際に使ってみると…これがビックリするほど簡単にヌルヌルが取れるのです!
特に我が家では四角い食器を使っているので、角の部分の汚れやぬめりを取るのに苦労していたのですが、布状なので指で拭いている感覚で隅までキュッとキレイになります。

「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」で犬用食器を洗う
Mr.Macのポップなキャラクターがデザインされているのも、食器洗いが楽しくなるポイント♪

 


どうしてヌルヌルが取れるの?その仕組みとは…

ヌルヌルの原因はバイオフィルムという細菌の膜。犬の唾液はアルカリ性が強いために細菌が繁殖しやすく、ぬめりという形で残るわけです。

普通の繊維が直径約15ミクロンであるのに対し、「トレシーZ」の繊維直径は約4~6ミクロン。この超極細繊維が、細かな汚れにも次々と入り込んで拭き取ります。

洗剤不要、溜め水か流水で洗うだけなのでとてもラク、しかも薬品処理をしていないので犬にとっても安心。洗って繰り返し使っても拭き取り効果が持続します。ちなみに、我が家で使い始めて2ヵ月以上が経ちますが、機能は持続しています*。
*定期的に食器用の中性洗剤で洗ったり漂白剤で漂白することで、より長く衛生的に使えるそうです。
 

今まで上手く洗えなかった知育玩具にも最適!

使う前はここまで考えていなかったのですが、布状ということは…そう、我が家で毎日使っているコングをはじめとする知育玩具。これらを洗うのにも最適だったのです!正直、コングの奥のぬめりはあきらめていたので、感激もひとしおでした。
早食い防止用の複雑な形状の食器などを洗うのにも非常に向いていると思います。

「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」でコングを洗う
奥までスポンジを入れるのは不可能に近かった…でも、「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」なら、奥まで洗うことができ、キュッキュッ!

小さなことかもしれませんが、長らくモヤモヤしていた犬の食器ヌルヌル問題。これが見事に解決し、毎日気持ちよく食器を使えるようになりました。
悩めるすべての飼い主さんにおススメしたいアイテムです!ぜひお試しください。

※本製品は、猫やその他のペットの食器洗いにもお使いいただけます。

<今回ご紹介したアイテム>

トレシー®「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」
ラインナップ(サイズ):Mac犬(19×19cm)、ランダム(19×13cm)、ワンポイント(19×13cm)
素材:ポリエステル80%、ナイロン20%
こちらからご購入いただけます(Mr.Mac OFFICIAL WEB STORE)

東レ トレシー Z「ワンコ用食器洗いクリーニングクロス」正方形

 

プレゼントの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

東レトレシー「ワンコ用食器洗いトレーニングクロス」とフードボウルで食事する白いトイプードル

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