【保存版】大切なペットを守るための防災対策ガイド<まとめ>

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地震や火山の噴火など、災害の不安が高まっている昨今。「もし被災したら、うちのペットはどうしよう?」そんなふうに不安に思いながらも、何をしたらよいかわからない人が大半ではないでしょうか。災害が起きたとき、愛するペットを守るために私たちはどうすればいいのでしょうか?ペットの防災に関する情報をまとめました。

➤犬の防災対策

➤猫の防災対策  

➤プロに聞く!ペットの防災ガイド

➤愛犬のための防災対策


“本気で愛犬の災害対策!避難グッズと避難場所を見直してみた”
地震や噴火・台風・異常気象など、もしものときに愛犬と自分を守るため、PetLIVES編集部スタッフが、防災について見直すことにしました。


“ペット同行防災訓練を体験!災害時、愛犬と一緒に避難するために。”
避難グッズも整理したし、避難場所も確認OK。あとは、実際に避難訓練をしてみよう!ということで、愛犬アースと避難所に行くシミュレーションをしてみました。


“防災グッズだけでは不十分!避難現場で役立つペットを守るための対策9ヵ条”
場所やトイレの材質、臭いが変わっても、指定した場所で飼い主さんの指示によって排泄できるのが、ベストです。

“愛犬の心のケア、普段からどんな準備ができる?”
災害後、吠えや家族への依存が増え、しばらくは家の中でもつねに後追いをするようになったケースも。トレーニングが愛犬の心を強くしてくれます

 

➤愛猫のための防災対策


“災害から愛猫を守る!非常袋を本気で備えてみた”
非常袋をとりあえず用意していたものの、ぶっちゃけ、ホームセンターでそれらしきものを買い揃えただけで…これではイカンと重い腰を上げ、非常袋の中身の見直しをしてみることに!


“実践!愛猫3匹を連れて避難訓練してみた”
ペットとの同行避難は、犬であれ猫であれ、「1人1匹」が原則だそう。我が家はこの原則からはみ出しています。総重量18kg!これで本当に歩けるのか…


“災害で愛猫と離れ離れになったら?迷子チラシ、愛猫手帳を本気で作ってみた ”
避難後、猫を愛護センターや知人などに預けることも想定。預け先に愛猫の健康状態やお世話の仕方を伝えるためのメモやデータがあると安心です。

 

➤防災のプロに聞く。ペットの防災とは?

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“避難グッズを揃えるより大切なことは?”
非常用持ち出しグッズを用意しておくのは確かに大切ですが、最悪、グッズはなくてもなんとかなります。大切なのは、個々の家庭の状況を踏まえて、リアルにシミュレーションすること。


“非常用持ち出しグッズの考え方”
あるとよいものは数多くあれど、すべてを持ち出すことは不可能。大切なのは、優先順位をつけることです。


“実際の避難所での生活や同行避難とは?”
避難所でペットと暮らすには、ペットの飼い主さんが協力し、代表を立て、責任者とうまく交渉する必要があります。

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“災害時の命綱は多いほうが良い”
家具の固定やペットの逃げ場所など、安全な室内づくりも重要。いざというとき、お互いに助け合えるように、近所の方たちとコミュニケーションをとっておくことも大切なことです。

 

その他

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“気になる都市圏の実情。渋谷区も立ち上がった!ペットとの同行避難”
改定項目の1つとして、『ペットの対策』を新たに盛り込み、渋谷区では災害時、31か所ある避難所のすべてで、ペットを受け入れる方針です。

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“ペット連れの被災者の強い味方 PWJの活動は続く”
共助の鑑ともいうべきなのが、認定NPO法人ピースウインズ・ジャパン。熊本地震の際、緊急支援活動用の大型テントを設置、1基はペット連れの方専用の避難所としました。

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