治療院の看板猫☆みんなに笑顔と優しい時間をくれる大切なパートナー│愛猫エピソード vol.74

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チェリーちゃん(10歳♀)雑種


-チェリーちゃんとの出会いについてお聞かせください。

姉がもらってきた白猫が生んだ子供のうちの一匹がチェリーでした。若い頃から温厚で面倒見がいい猫でしたが、ある時から兄妹猫と仲違いしてしまい、追いかけられるなど肩身の狭い生活をしていました。

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そんな時、私が実家で治療院を開業し、他の兄妹猫から少し離れた部屋でチェリーと一緒に過ごすことが多くなりました。そうするうちに、いつしか私にとても懐いてくれて、それと同時に患者様に愛される看板猫になったのです。

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その後、チェリーと一緒に実家から車で2時間かかる遠方へ引っ越すことになり、不安もありましたが、今では案外のびのびと生活してくれています。


-チェリーちゃんはどんな性格ですか?

優しく温厚で面倒見のいい子です。例えば私が肉球をプニプニしても、かわいいお鼻をつんつんしても、ふわふわなお腹に顔を埋めても怒りません! やんちゃでワガママなお姫様気質も持ち合わせておりますが、悲しい時は隣に寄り添ってくれたり、お昼寝したい時は一緒に寝てくれたりと、空気が読める賢い子です。

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-チェリーちゃんはどんなことが好きですか?

羽根のついた猫じゃらしが好きです。だんだんと年を重ねてはしゃぐことも少なくなってきましたが、羽根つき猫じゃらしを動かすと機敏な動きをします。ブラッシングも大好きでブラシを見せると寄ってきます。得意なことは猫パンチです。痛くなく、強烈な優しいパンチをお見舞いします。

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-チェリーちゃんを迎えて、よかったと思うのはどんなときですか?

常に思っています。チェリーを見るだけで笑顔になれます。チェリーが家にいるだけで優しい空気が流れます。引っ越し先でも孤独感は感じませんし、チェリーを通じて近所の方とお話がはずむこともあります。

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治療院にきてくださる患者様も「チェリーちゃんに会いにきた」と言ってくださったり、「私だけでなく、皆に笑顔をくれる猫だな」と、感じています。


-チェリーちゃんはどんな存在ですか?

大切なパートナーです。簡単に「家族」とまとめてしまうには悩ましい、ともて大切な存在です。傍にいて当然といったような、生活と心に潤いをくれる、まるで「水」のような存在かもしれません。「あと30年は生きてね~」と、いつもお話ししています(笑)

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-チェリーちゃんとの暮らしの中で感じる幸せや、今後 実現したいことなど教えてください。

最近私がベッドに寝ていると、必ずといっていいほどお腹や背中にのってくつろぎはじめますが… チェリーのぬくもりと重さに幸せを感じます。そして、チェリーはいつも私の枕の上で丸くなって寝ているのですが、その姿が悶絶するほど可愛いと感じており、毎日のようにキュンキュンしています。

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また、チェリーの写真を撮ってニヤニヤしていることも多いです。今後はもっとチェリーの愛らしい写真を撮り、いつか小さい写真集を作ることが私の小さな野望です。


-チェリーちゃんへ、メッセージをお願いします。

チェリーは今幸せですか? 「なんとなく居心地が悪そうだったから」、「なんとなく私が留守をすると寂しそうだったから」と、勝手に一緒にお引越しをしました。一見、順応性の高い子だなぁと思えますが、本当は不安な部分も多くあったと思います。

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私もなんだかんだで忙しかったり、チェリーがきっと思っているであろうほど一緒にいてあげられていないと思いますが、できるだけ寂しくないように、辛い思いをしないように、愛情を注いでいくからね。

◆今回の飼い主さん◆

鍼灸マッサージ師:かえるさん(秋田県)

小さい頃から動物が好きで、実家には常に動物がいました。チェリーも元は実家に住んでいましたが、私に懐いていたので秋田に連れてきました。現在、自宅で小さな治療院を営んでおり、今年で開業6年目を迎えました。

かえる治療院

 


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