10/20「世界骨粗しょう症デー」骨粗しょう症は犬猫にもあるらしい

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骨粗しょうデー_1020

10月20日は「世界骨粗しょう症デー」。

骨粗しょう症は、骨の中に蓄えられているカルシウムが減少し、骨密度が下がってスカスカになる病気で、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。人では高齢期の女性に多い病気として知られますが、犬や猫にも起こります。

原因の一つは、加齢によって女性ホルモンが減少し、骨の吸収(=破壊)速度が速まって、骨の形成が追いつかなくなること。また副甲状腺機能更新症などの病気によって引き起こされることもあります。その他、運動不足や栄養不足なども原因になります。

治療は、基礎疾患があるなら、まずその治療を行うこと。運動によって、骨芽細胞の活性化や筋肉の維持を図ることも大切です。犬の場合、体重あたりのカルシウム必要量は人の14倍ともいわれ、骨の形成に関わるカルシウムやビタミンDなどが不足しているときは、補うことも必要です。ただし過剰に摂取すれば、これまた健康トラブルの原因に。食事療法は、獣医師の指導のもとに行うことが大切です。

シニア期の愛犬、愛猫は、動作がにぶい、動きが固い、運動を嫌がる、関節を痛がるなどの兆候がないか、この機会にチェックしてみましょう。

 

犬にも骨粗しょう症があることを知ってた?

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猫にも骨粗しょう症があることを知ってた?

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