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10/10「缶詰の日」「まぐろの日」猫缶が初めて作られたのはいつ?

まぐろ缶を食べるキジトラ猫
10月10日は「缶詰の日」、そして「まぐろの日」。

缶詰、まぐろとくれば、真っ先に思い浮かぶのは「猫缶」でしょう。今は、猫缶も、味にうるさい猫たちを満足させるべく、かつお、鯛、舌平目、しらす、鶏ささみ…等々、バリエーション豊かになっていますが、もともとはまぐろ缶がスタート。

日本で最初の猫缶は、1958年、いなば食品によって米国への輸出用缶詰として誕生しました。その後、20年間のイタリア輸出を経て、国産キャットフードブランドを立ち上げたのは1989年。また、おなじみの“黒缶”の誕生は1977年。こちらも大洋漁業と米国のペットフードメーカーとの合弁事業で、当初は海外向け商品でした。

人用のツナ缶を製造していたメーカーが、次々とキャットフード市場へと参入しましたが、当時の日本の猫の食事は、まだまだ“猫まんま”の時代。日本で本格的に猫缶が出回るようになったのは、1980年代になってから。意外と歴史は新しいですね。

ちなみに国産初のドッグフード(ドライタイプ)が誕生したのは1960年。ペットフードの販路がないため、当初は米穀店で売られていました。

 

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

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