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10/7(10月の第一日曜)「アイメイトデー」 盲導犬になれる犬種はラブだけじゃない

草の上で伏せる黒いラブラドールレトリーバー
10月の第一日曜は「アイメイト・デー」。

目の不自由な人が安全に歩くためのお手伝いをするアイメイト(盲動犬)。一緒に電車に乗ったり、お店に入ったり、つねにそばに寄り添うパートナーです。

日本で盲動犬として活躍している犬種は、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、ラブとゴールデンのMIXのほぼ3種。レトリーバー種はもともと撃ち落とした鳥を回収する猟犬なので、人と一緒に仕事をするのが大好き。体格も人を誘導するのに適した中型犬、穏やかな外見で周囲の人にも威圧感を与えません。

海外では、レトリーバー種以外にも、毛が抜けない体質のスタンダード・プードルや、頭の良さに定評があるボーダーコリーなども使われています。世界一盲導犬が多い米国では、訓練がしやすく忠誠心の強いジャーマン・シェパードも多く見られるようです。

ちなみに日本最初の盲動犬は1939年にドイツから来た4頭のシェパード。戦争で失明した兵士の社会復帰のために導入されました。そして1957年、国産盲動犬の第一号「チャンピイ」が誕生しますが、これもシェパードでした。しかし、見た目が精悍すぎるため、国内の盲導犬の主流はやがてレトリーバー種へ、現在、シェパードは数頭というごく少数派です。

 

日本の盲導犬は、ラブ、ゴールデン、ラブとゴールデンのMIXの3種がほとんどだって知ってた?

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

草の上で伏せる黒いラブラドールレトリーバー

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