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9/30(最終日曜)「世界網膜の日」犬や猫におこる網膜の病気とは?

タワーから見下ろすハチワレ猫
9月の最終日曜は「世界網膜の日」。

網膜は、眼球を覆っている最も内側の膜で、外界の光を受けて像を結ぶ、目の中でもとくに重要な部分です。

犬に比較的多い網膜の病気といえば、「進行性網膜萎縮」。遺伝性の病気で、ラブラドール・レトリーバー、アイリッシュ・セッター、シェルティ、プードルなどの犬種によく見られます。痛みもなく、徐々に進行していき、多くは失明に至ります。予防法も治療法もない病気なので、目が見えなくなっても犬が暮らしやすいように、生活環境を整えてあげることが大切になります。

一方、猫に最もよく見られる網膜の病気は、「高血圧性網膜症」。高齢猫に多い腎不全や甲状腺機能更新症による高血圧によって起こすことが多いです。目の血管は細いため、血圧の上昇の影響を受けやすく、血圧が高くなると網膜にダメージを受けます。網膜が剥離し、眼内出血が起きたり、瞳孔が開きっぱなしになったり。網膜が完全に剥離すれば失明することに。

ふだん意識することのない網膜ですが、トラブルが失明につながりかねないので、異常に気づいたらすぐに動物病院へ。

 

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

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