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6/11「入梅」 この時期、ペット飼育家庭で気になる2つのこと


6/11は「入梅」。

入梅の日は地域と年によって異なりますが、暦の上では梅雨シーズン突入の日。

このジメジメ・ムシムシのうっとうしい時期、ペットを飼っているお宅では、とくに注意したいことが2つあります。

1つは、「熱中症」。つい気温だけを気にしがちですが、熱中症には湿度も大きく関わっています。ご存知の通り、汗をかけない犬は、ハァハァとパンティングをして、舌から唾液が蒸発する際の気化熱で体温を下げています。体をなめる猫のセルフグルーミングにも同様の働きがあります。ところが湿度が高いと蒸発が進まず、体温調節がうまくできません。熱中症対策は、湿度にも気をつけて。

そして、もう1つの注意事項が「ニオイ」。この時期、ペット臭やトイレのニオイが気になるのは気のせいではありません。空気中の水分子が、カーペットやカーテンなどにしみ込んだニオイ分子を追い出して、ニオイが浮き出してくるのです。また、トイレのアンモニア臭は、尿素が細菌によって分解されることで発生しますが、湿度が高いと細菌が増殖しやすく、よりニオイが強くなります。ニオイ対策もしっかりとして、快適に過ごしたいですね。
 

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

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