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2/22「猫の日」猫の地位はどう変わってきたか?


2月22日は「猫の日」。

4000年前、古代エジプトで神聖な動物として崇められていた猫。日本へは奈良時代頃、経典などをネズミから守る益獣として中国から輸入されたといわれています。

平安時代には文献にも度々登場し、「唐猫」と呼ばれ、貴人たちのペットとして珍重されていた様子がうかがえます。「枕草子」にも、五位の爵位を授かり、専用のお世話係にかしづかれた一条天皇の愛猫が描かれています。猫は貴重な動物だったため、逃げたり、盗まれたりしないよう、首輪につながれて飼われるのが普通でした。

安土桃山時代になると、ネズミ被害に根をあげた豊臣秀吉や京都所司代の板倉勝重が「猫放し飼い令」を出します。こうして江戸時代以降、猫は外を自由に出歩く生活になったわけです。

そして現在、猫は再び室内飼いとなって、人のパートナーへ。どうか猫史上最も幸せな地位になりますように。

 

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをお届けするWEBメディアです。… もっと読む>

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