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11/14「世界糖尿病デー」 人、犬、猫の糖尿病はどう違う?

11月14日は「世界糖尿病デー」。

糖尿病の発生率は、犬で200頭に1頭、猫で800頭に1頭ともいわれていますが、最近は猫で増加傾向にあるそうです。

糖尿病には、膵臓のβ細胞が破壊されてインスリンが分泌されないインスリン依存性(1型)と、インスリンは分泌されるが、何らかの原因で十分に働かないインスリン非依存性(2型)があります。

1型は主に遺伝的要因、2型は肥満や運動不足などの生活習慣が引き金となって発症することが多く、人は95%が2型、犬は95%が1型、猫は約80%が2型とのこと。

犬のように1型の場合は、一度発症したら、一生、インスリンを注射し続けなければなりませんが、2型の猫では、インスリン注射を止めて、経口血糖降下剤に切り替えたり、食事療法でコントロールできるようになることもあります。

猫の糖尿病の多くは、肥満させないことで予防できるそうですから、飼い主さんの日頃の食事管理が大切ですね!

 

犬と猫では糖尿病のタイプが違うこと、知ってた?

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

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