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11/8「いい歯の日」 犬・猫を襲う歯のトラブルとは?

11月8日は「いい歯の日」。

犬や猫は、人と違って虫歯はほとんどありませんが、歯のトラブルは決して少なくありません。

まず子犬・子猫の頃には、乳歯が抜けずに残ってしまう「乳歯遺残」。永久歯への生え替わりが終わる生後7カ月頃になれば、病院でチェックしてもらいましょう。

大人になるにつれ増えてくるのが「歯周病」。
3歳以上の犬・猫の8割以上が患っているといわれています。予防には歯磨きが最も有効です。

「歯が折れる(破折)」こともあります。
硬い物をかじるのが大好きな犬は、臼歯が縦割れしてしまうことも。骨やひづめなどの硬いおやつは要注意です。

「歯頸部吸収病巣」は、歯が根本から溶けてあごの骨に吸収される猫特有の病気です。
4歳以上の猫の約5割に見られるとか。原因不明で予防法はありません。

いい歯への道、なかなかハードルも多いですが、異常の早期発見と日常のケアで乗り越えていきましょう。

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PetLIVES編集部

愛犬・愛猫との健やかな暮らしを願うオーナーとその家族のために。PetLIVES(ペットライブス)は、愛犬・愛猫と心地よく暮らすためのヒントをデイリーでお届けするペットライフWEBマガジンです。… もっと読む>

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