11/3「いいお産の日」犬のお産は本当に軽いのか?

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1103いいお産の日

11月3日は「いいお産の日」。

日本には古来、妊娠5カ月目の最初の「戌の日」に、腹帯を巻いて安産祈願をする風習があり、犬は“安産のシンボル”。これはお産が軽い上に、多産だからだそうです。ちなみに、犬の交配はメスの発情に合わせて行われ、発情期は春と秋の通常年2回、妊娠期間は63日程度です。しかし、最近は飼い犬に交配させる飼い主さんは少なく、愛犬の出産を経験された方は少ないのではないでしょうか。

安産といわれる犬の出産ですが、実際にはそれほど簡単ではありません。品種改良で小型化が進むチワワやトイプードルなどの小型犬、ブルドッグやパグなどの頭の大きな短頭種はとくに難産になりやすく、獣医師のサポートは不可欠。帝王切開になるケースも珍しくありません。

出産は犬にとっても命がけ。大切な家族である愛犬の出産をサポートするのは当然のことと、2017年2月、スコットランドのビールメーカー「BrewDog」は、社員に向けて「犬のための産休制度」を発表しました。愛犬の出産に合わせ、1週間の有給休暇を取れる制度で、その間、仕事から離れて、しっかり赤ちゃん犬の面倒をみてくださいというもの。わが子のように愛しい子犬にまみれての1週間・・・想像するだけで悶絶ですね。

 

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