愛する以上に愛されていたと気づいて。守るべき最愛のコ☆レオくん│愛犬エピソード vol.55

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レオくん(12歳♂ミニチュアダックスフンド)

 

-レオくんとの出会いについてお聞かせください。

何気なく立寄ったペットショップ。部屋の隅っこの一番下のゲージに、黒くて小さい、モゾモゾとしてる犬が…レオでした。

生後50日ほどだったので本当に小さく、ゲージの隅っこから私をちらっと見上げていました。「連れて帰って」と、少しだけアピールしている様にも(笑)。
クリームのダックスと隣同士に居ましたが、私が惹かれたのは“タン”。目の上の小さい“タン”が面白くって、可愛くって、一目惚れでした。

その場で飼うことを決意。買い物には慎重で時間をかける自分が、こんなにも早い買い物をしたのは人生初めてでは…と思うくらい即決でした。

 

-レオくんはどんなコですか?

家の中ではツンデレです。こちらが構うと「ウー」といって怒る素振り。「じゃ。構わないでおこう」と無視していると今度は異常なほどに甘えてきます。可愛がられ方を熟知している知能犯です(笑)。それがまた、たまらなく可愛いので溺愛しています。

もう12歳になり、昔にくらべヤンチャっ気は減って大人しくなってきましたが、やはりダックスらしい性格であることは歳をとっても変わらず、陽気で人懐っこい、元気いっぱいなコです。

 

-レオくんはどんな存在ですか?想いを教えてください。

空気のように、いて当たり前の存在なので改めて考えたことがありませんでした。相棒、子供、友達?全て当てはまるのですが、強いて言えば、ありきたりですが、かけがえのない存在。

レオを助けているという感覚はなく、返って落ち込んだとき、ツライときなど、助けてもらっているという感覚の方が強いです。
逆に、レオにとって私たちはどんな存在なのかを知りたいです。

あれは、家族が入院したときのことです。レオには入院がわかりませんから、いきなり最愛の人が目の前からいなくなってしまい、相当なストレスだったようです。信じられないことに、レオの口まわりの白髪が一気に増えたんです。
その時、私たちはレオを愛している以上に、レオに愛されているんだと思いました。悲しませてはいけない。このコは私たちが守るべき最愛のコなんだと。再認識しました。

そして、インドア派で出不精の私たちに、出かける楽しみを教えてくれたのもレオでした。四季の花を追いかけて、レオと写真を撮りに出かけることが趣味になりました。レオにとっては、写真を撮られることは迷惑なことかもしれません。ときどき、少し面倒な顔をします(苦笑)。
でも、そんな時「わぁ~、レオはすごく男前だね♪かっこいいネ♪」と褒めてやると、気分良さそうにしてくれるんです。褒められることがうれしいようです。

私たちのワガママにつき合わさせて、かわいそうかなと思うこともありますが、大好きな自動車の助手席に乗ってドライブすることをまず第一にさせて、ボチボチ写真も撮り、思い出を作っていきたいと思っています。

 

-レオくんへひとこと!

ドジばっかりして、世話の焼けるママだと思っているかもしれません…。でも、レオのサポートはママが頑張るから、ドジママのサポートはレオにお願い!助けてね。
そして、これからもずっと一緒にお出かけしたり、お話したり、思い出をたくさん作っていこうね。


◆今回の飼い主さん◆

きられおさん (滋賀県)

愛犬を撮ろうと一眼レフを買ったのがきっかけで、写真が趣味に。休日はいまだ慣れない一眼レフに四苦八苦しながら、愛犬のいろんな表情を撮り溜めています。何万枚と数えきれないくらいの写真すべてが宝物。愛犬がシニアになってからは、レオのペースに合わせてボチボチと楽しんでます。

 

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