保護猫&飼い猫6匹との日々。必ず運命のご縁があるもの☆茶太郎くん他│愛猫エピソード vol.50

  • シェア 760
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
main

左から:くりちゃん3歳♀(白キジ)、チョコラちゃん 6歳♀(三毛猫)、茶太郎くん 16歳♂(茶トラ)

 

-愛猫との出会いを教えてください。

ペットショップを経営していたせいか、不思議なことに私自身が「猫をひろう」ということはなく、仕事柄「猫がもちこまれる」ということが常でした。私のお役目は、その猫たちを一度保護して、”里親さんを探す”こと。そして、里親さんとの縁がないコは、我が家にご縁があるということで・・・現在6匹の猫と暮らしています。

先住猫(飼い猫)が 茶太郎(16歳♂茶トラ)とチョコラ(6歳♀三毛猫)、くり(3歳♀白キジ)。そして、保護猫がメイ(1歳♀白黒)とプチ丸(1歳♂白黒)、あずき(1歳♀白キジ)です。
※ここでいう「保護猫」とは、里親さんが見つかるまで一時預かっている猫のこと。

02我が家の先住猫(飼い猫)たち

この5月(2015年)に、我が家の縁の下で保護したメイは、突然降ってきたような出会いでした。
あれっ?という間に抱っこできたので、避妊させ我が家へ。鳴きっぱなしだったので心配していましたが、3日後には大の字に寝そべっている(笑)。どんな運命のコになるんでしょうね。

保護猫のメイちゃんは推定1歳

 

-猫ちゃんたちはどんなコですか?

今いる保護猫のうちの2匹は、昨年末に去勢避妊をした後、我が家の2階のどこかに潜伏中です。生まれて半年以上外暮らしのコにとって、室内飼育は拷問なのでしょうか?未だゆっくりお顔を拝見できません^^;

でも、先住猫(飼い猫)たちと遊んでいるようなので、お任せです。数日前、久々に見かけたら、すご~く立派でキレイな姿になっていて驚きました。

08

過去には、里親さんに引き渡す直前に逃げられたコも、死にそうになったコも、あまり器量よしじゃないコもいましたが、行くべきところに「ご縁」があるもの。運命を感じます。皆、必ずその存在にはお役目がある、ということです。

 

-愛猫への想いを教えてください

動物との暮らしは、人にとってたくさんの豊かさをもたらしてくれます。飼い主が高齢の場合、かわいいペットとの暮らしは、さらなる健康をもくれるはずです。
残念ながら、昨今の住環境や家族関係などを考えると、多くの人が「もしも自分に何かあったら、このコは…」という不安を抱えています。

保護犬や保護猫たちの里親探しも含め、いつまでも安心してペットと暮らせる社会ができてほしいと切に願っています。

 

 

untitled

◆今回の飼い主さん◆

川村淳子さん (東京都/ペット関連卸業)

動物好きの家庭に育ち、縁あって17年前の1998年にペットショップを開業。当時飼っていた愛犬がきっかけで、「これからはペットの食事も用品も自然派の時代」と考え、プレミアムフード・無添加系おやつ・ティーツリーオイル等の自然素材の用品を取り扱うように。2002年には卸業も立ち上げ現在にいたります。
※写真は以前飼っていた愛犬のラッキーくんとエルくん(ミニチュアダックスフント♂)

▶ホームページ 「愛犬・愛猫のための自然派ペットショップGOOD LUCK

▶ブログ 「ラッキーのブログ

 

みんなのPLスタイル」をもっと読む

main

この記事が気に入ったら
フォローしてね!