愛犬は大きくなっても生涯教育。ルールやマナーを身に付ければ、お互い楽しく暮らせる☆まゆみちゃん&ほまれちゃん│愛犬エピソード vol.36

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-まゆみちゃん、ほまれちゃんとの出会いについてお聞かせください。

まゆみとほまれを迎える前に、3頭の愛犬と暮らしてきました。
初めての愛犬イチロー(白のトイプードル)は、毛が抜けないからという単純な理由で暮らし始めました。イチローとしつけ教室に通ううちに、もう1頭いたら楽しいだろうなと思い、ナオミ(黒のトイプードル)を迎えました。1頭目が白、2頭目が黒だったので(?)、縁あって白黒スポットのイングリッシュセター(保護犬)の大輔を迎えることに。
その後、アジリティに本格的に取り組みたいと思い、現在共に暮らすボーダーコリーのまゆみとほまれを迎えることになりました。

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(左)まゆみちゃん(ボーダーコリー) 9歳 ♀​​
(右)ほまれちゃん(ボーダーコリー) 2歳 ♀

 

-まゆみちゃん、ほまれちゃんはどんなコですか?

走る、ジャンプする、泳ぐといった体を動かすこと全般、そして頭を使うトレーニングが大好きな2頭です。
まゆみは“おしゃべり”で人に構って欲しいタイプ。一方、ほまれはマイペースで自分だけの時間も欲しいタイプですが、人にも犬にも“甘え上手”で世渡りが上手い。同じ犬種でも全く性格が違うところが、多頭飼育の楽しみでもあります。

まゆみとほまれは、私たちにとって、家族の一員であり、一生巣立つことがない、とっても手のかかる子どもです。でも、私たちに多くのことを教えてくれる「先生」でもありますね。

 

-まゆみちゃん、ほまれちゃんへの想いを教えてください!

より理想的な愛犬との暮らしを求めて、都会から自然環境豊かな本栖湖(山梨県)へ移住しました。ただ、現在も東京での仕事があるため、愛犬たちには都会でのマナーも身に付けてもらっています。しつけインストラクターという仕事柄、当然のことですが、子犬のうちからトレーニングを始め、成長した今も生涯教育を怠らないようにしてきたことで、都会と田舎の異なるルールやマナーに対応して、お互い楽しく暮らすことができていると実感しています。

 

-まゆみちゃん、ほまれちゃんへひとこと!

いつも付き合いのいい君たちに感謝!

 

ペットライブス

 

◆今回の飼い主さん◆

中川 寛・安芸子さん(山梨/家庭犬しつけ教室主宰)​

JAHA(公益社団法人日本動物病院協会)認定家庭犬しつけインストラクターである安芸子の犬連れニューヨーク遊学がきっかけとなり、都市型の家庭犬のしつけの重要性に気づき、2004年、都市に暮らす人と家庭犬のための本格的なしつけ教室を夫婦で開設。犬たちとの”豊かな”暮らしを突き詰めていくうちに自然豊かな本栖湖に移住。現在は、東京と本栖湖で家庭犬のしつけ教室を開催、家庭犬との暮らしに関するさまざまなアドバイスを行っている。「犬のキモチわかって楽しく!しつけラクラク レッスン」(学研パブリッシング)など書籍や雑誌記事の監修多数。

家庭犬しつけ教室 ケーナイン・アンリミテッド

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