7割の飼い主さんがペットの医療費にビックリした経験あり。あなたならどう備える?

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人と違って公的な健康保険がないペットは、医療費の負担が高額になりがちです。しかも、ペットの長寿化や獣医療の高度化に伴って、さらに医療費出費が増える傾向に。覚悟はしていても、「えっ!そんなに」と驚いた経験をもつ飼い主さんも多いのではないでしょうか? そこで、Petwellでは犬と猫の飼い主さんにアンケート調査を実施。ペットの医療費の実態や高額な出費への備えについて考えてみました。

 <調査概要>
 調査方法:インターネット調査
 調査対象:PetwellおよびPetLIVESの読者
 調査期間:2016年6月7日(火)~6月17日(金)
 有効回答者数:742名(犬飼育者:279名、猫飼育者:375名、犬猫飼育者:88名)

 

94%が「通院」経験あり、4割前後が「入院・手術」の経験も

ペットが病気やケガをしたことがある飼い主さんに、動物病院にかかった経験の有無をお聞きしました。病院での通院経験がある人は94。また、「手術」(去勢・避妊手術は除く)の経験が42.0%、「入院」が37.5%と、4割前後を占め、手術・入院が珍しい事態ではないことを示しています。

図1

 

手術・入院・通院を初めて経験したのは、74%が「5歳以下」

一方、手術・入院・通院を初めて経験した年齢については、74%が「5歳以下」。病気やケガのリスクは若くてもあり、「動物病院のご厄介になるのは高齢になってから」などと悠長に構えてはいられないことがわかります。

 

図2

 

獣医師&吹き出し

 

約7割の飼い主さんが、高額さにビックリした経験あり

次に、動物病院での支払い時に、費用が予想以上に高額で驚いた経験があるかどうかを尋ねたところ、約7割の人が「ある」と回答。ペットの医療費が高いことはあらかじめ理解していても、その予想を上回るインパクトのようです。

図3

 

治療費の最大額は10万円以上が約3割、30万円以上が12%も

それでは、実際、どれぐらいの費用が発生しているのでしょうか?
これまでの治療費の最大額については、10万円以上が約3割、30万円以上も12%という結果に。これはペットの年齢が上がるにつれ、高額になる傾向がみられました。確かに家計に大きな打撃を与えかねない金額です。

図4

図5

 

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動物病院は自由診療制度で治療費の相場が見えにくいだけに、実際の額面に驚く飼い主さんも多い

 

高額出費に備える「ペット保険」のメリットは?

こうした出費に備える方策の一つが、「ペット保険」です。アンケート回答者のなかのペット保険加入者に、メリットを感じた体験をお聞きしてみました。
それぞれご契約内容が異なりますので、すべてのペット保険に該当するとは限りません。

MRIなどの精密検査で10万円ぐらいかかり、 保険に入っていてよかったと思った
(スコティッシュフォールド 2歳:四肢麻痺を経験)

原因究明のために複数の検査が必要になることが多く、その費用がばかにならないという声が多数聞かれました。

「ぶり返す下痢症状で、くり返し通院。そのたびに発生する治療費や薬代に保険が使えてありがたい
(ノルウェージャンフォレストキャット 13歳:過敏性の下痢を経験)

手術や入院は伴わなくても、頻繁な通院を要する慢性疾患を抱える場合は保険に加入しているメリットも大きいようです。

「夜間の診療で高額になったが、半分返ってきた
(チワワ 6歳:0歳で急性アレルギー症状を経験)

時間外診療費は原則対象外ですが、それ以外の医療費は補償対象となるので、割高になる夜間診療時は、ありがたみもひとしおのようです。

脾臓に腫瘍が見つかり摘出を勧められたとき、金銭面は考えずに即決断できた
(パピヨン 8歳:4歳で脾臓腫瘍破裂を経験)

いざというとき、ためらうことなく最善の治療を選べることが、ペット保険の最大のメリットでしょう。

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ペットによくある「手術」と、その「費用」とは?

そもそもペットにはどんな手術が多く、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?

ペット保険会社がまとめた「手術請求実績件数ランキング」によれば、10位内にはペットの飼い主さんなら比較的耳にすることの多い疾患名が並びます。

手術請求実績件数ランキング for docomo

 

気になる費用は「手術」となるとやはりどれも高額になりがちです。このデータを示して、ペット保険の加入意向を聞いてみると、「ペット保険にぜひ加入したい(5.9%)」と「加入を検討したい(62.9%)」を合わせて約7割の人が関心を示しました。

図6

 

もしペット保険に加入するなら、こんな点を重視したい

もし新たにペット保険に加入するとしたら、どんな点を重視したいか?1位は「保険料が手頃」。続いて「保険金の請求手続きが不要」、「高齢になっても加入できる」の順でした。

保険料を抑えたいのは誰もが望むところですが、人間と同じように保険金請求が不要で治療をしたその場で窓口精算できる簡便さ もかなりの重視ポイントのようです。

 

図7b

またペット保険は加入年齢に制限があるため、そろそろと思ったときには手遅れになりかねないので、高齢になっても加入できればありがたいですよね。

さて、うちのコは保険に加入できますか? この機会に一度、確認してみてはどうでしょう。

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