ペットライブス編集部で試してみました!オリンパス「STYLUS XZ-10」 by saoluce

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こんにちは。ペットライブス編集部のルーチェママことsaoluceです。
今回のフォトコンテストのグランプリ賞品、プレミアムコンパクトカメラ最上位機種「OLYMPUS STYLUS(スタイラス) XZ-10」を編集部で試してみました。

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スタイリッシュでコンパクト、そして軽い!
お散歩やお出掛け時にも手軽に持って行けて、しかも本格撮り。

★ちなみに私は、普段、オリンパスPEN(ミラーレス一眼)を愛用中です。

 

新機能 “フォトストーリー” が とにかく楽しい!

XZ-10の特長はなんといっても、オリジナルの新機能 “フォトストーリー”。シーンにあわせて多彩な表現ができます。例えば愛犬ルーチェは、公園でキャッキャと走り回るのが大好き。そんなシーンを、5枚の連写で表現する「スピード」というテーマで撮ってみました。

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フォトストーリー「スピード」で撮影。「おいで~」と呼んで駆け寄るルーチェ。こんな顔をして
走って来てくれるんですね。思いっきり走っているのにブレもないのが嬉しい。

いかがですか?飛び切りの笑顔で楽しそうに駆け寄るルーチェが、たった1枚の写真で表せていますっ!! 撮影のコツをつかむのにちょっと時間がかかりましたが、撮れた写真を見て大満足です(^^)v

こんなスピード感あるシーンでも、画面タッチで瞬時にピントが合いシャッターまで切れるので、失敗が少ないです。ペットの撮影は‘瞬間’が命なので、これはポイント高いですよね。

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フレーム画面をタッチして撮影できる、スマホ感覚!動きの早いペットもシャッターチャンスを逃しません。

「スピード」以外にも、「スタンダード」「ズームイン/アウト」「ファンフレーム」の4つのテーマがあり、表現の幅が広がります。

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編集部のペット達、モカとアースをフォトストーリー「ファンフレーム」で撮影。
日常の何気ないシーンも、こんなオシャレに演出できます。

 

これ以外にも、オリンパスならではの機能“アートフィルター”も搭載しています。これはPENシリーズで搭載されている人気の機能!「ファンタジックフォーカス」「ジオラマ」「ジェントルセピア」など11種類のフィルターを選んで撮影でき、アート系作品に大変身。撮影後にアプリなどで画像修正してた作業が、撮影時に簡単にできてしまいます。

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アートフィルターで撮影。(左)ファンタジックフォーカス (中)ポップアート (右)ジェントルセピア
同じシーンと被写体でも、フィルターを変えれば全く違う印象に。

 

写真転送が無線LANで!ブログやfacebook投稿に便利

もう1つ、とても便利なのが、XZ-10で撮った高画質な写真データを無線LAN機能で直接スマホに転送できること。せっかくデジカメできれいに撮っても、データをパソコンに取り込むのが面倒でブログ更新をためらってしまったり・・・
なんてことはありませんか?(私はしょっちゅうです^^;)

XZ-10では、カメラ側に専用のメモリーカード(Flash Air※)を入れ、スマホ側で専用アプリをダウンロードすれば、簡単に取り込むことができました。これは便利!

PetLIVESのスタッフブログにも、このやり方でスマホからUPしてみました。SNS投稿だけでなく、一緒に旅行した仲間と写真をシェアする時にも便利な機能ですよね。

※無線LAN搭載SDHCメモリーカード(別売)

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簡単な設定をすれば、撮った写真を直接スマートフォンに転送。そのままスマホから
ブログやfacebookに投稿。これは画期的♪

ということで1週間、XZ-10を使ってみて、その魅力にハマってしまった編集部。ペットオーナーに嬉しい機能が満載の一台でした。
☆欲しい!と思った方は、「グランプリ」を目指して、ぜひフォトコンテストに応募してくださいね!

 

関連リンク

▶ オリンパス「STYLUS(スタイラス) XZ-10」公式サイト

PetLIVES フォトコンテストVOL.1

 

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