7/11「世界人口デー」この20年、パートナーとしての地位を着実に高めてきた猫

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7月11日は「世界人口デー」。

1987年のこの日、世界の人口が50億人を突破、人口問題への関心喚起のために、国連人口基金(UNFPA)が制定しました。人口はその後も増え続け、2016年には73億人に。20世紀に入った頃は約16億5000万人だったので、1世紀余りで4.5倍に増えたことになります。

一方、人口減少が大きな問題になっている日本の、犬猫飼育頭数はこの20年、どのように推移してきたのでしょうか。一般社団法人ペットフード協会の調査によれば・・・

●1995年の犬の飼育頭数は980万5000頭。その後、2008年の1,310万頭をピークに減り続け、2016年には991万7000頭に。
●一方、1995年の猫の飼育頭数は724万頭。同じくピークは2008年の1,090万頭で、その後減少に転じましたが、ここ数年は横ばいで、2016年は987万4000頭。犬とほぼ同数になっています。

犬の頭数が20年前とほとんど変わらないの対して、猫は36%増とかなりの躍進ぶり。散歩が不要、集合住宅で飼いやすいなど、飼育のしやすさもありますが、何より猫自体の魅力に目覚めた人が増えてきたのではないでしょうか。古くから人と強い絆で結ばれてきた犬と肩を並べるほど、パートナーとしての地位を高めてきたといえそうです。
 

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