6/14「世界献血者デー」犬猫の血液型は人とどう違う?

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世界献血者デー0613

6/14は「世界献血者デー」。

献血者への感謝とともに、広く献血への協力を呼びかける日。「ABO式」血液型を発見したカール・ラントシュタイナーの誕生日にちなんでいます。

犬や猫も輸血が必要になることがあります。その際は、動物病院で飼われている犬や猫が供血したり、病院によっては飼い主さんに呼びかけて、いざという時に協力してくれるドナー犬・ドナー猫の登録制度を導入しているところもあります。

さて、犬や猫にも血液型はあるのでしょうか?
犬に用いられるのは、「DEA式」という分類方法。DEA1.1、DEA1.2、DEA3〜13など13種類以上の血液型があるといわれ、犬の場合は1頭で複数のDEA型を持っています。なかでも輸血時の適合性をみるのに重要なのが、DEA1.1の判定。輸血の際に拒否反応を起こす性質が強く、不適合な輸血で命に関わることがあるからです。

一方、猫の分類方法は「AB式」で、血液型はA型、B型、AB型の3種類。日本の猫の多くはA型ですが、輸血時のA型とB型の相性は非常に悪いため、適合性チェックは欠かせません。

愛犬・愛猫だけでなく、お友達のワンちゃんや猫ちゃんに輸血が必要になることも。日頃から「血液」に関心をもつことも大切ですね。

 

犬に血液型があることを知ってた?

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猫に血液型があることを知ってた?

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世界献血者デー0613

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