5/31「世界禁煙デー」あなたのハグがペットの健康被害の原因にも

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5月31日は「世界禁煙デー」。

世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日です。

タバコによるペットへの影響については、がんや細胞へのダメージなど、さまざまな健康リスクが指摘されています。

そして、今、注目されているのが、三次喫煙(サードハンドスモーク)による健康被害。喫煙者本人が吸うのが一次喫煙、喫煙者の周囲の人が副流煙を吸うのが二次喫煙、タバコを吸った後に、その場の残留物から有害物質を吸入するのが三次喫煙です。部屋のカーペットやカーテン、ソファなどに有害物質が付着し、長期間残存することがわかっています。

体高の低い犬や猫は、汚染された床から有害物質を吸入しやすいし、床に転がったおもちゃをカミカミすることも。その分、人より影響を受けやすいといえます。

「タバコは外でしか喫わない」という飼い主さんも、有害物質は髪や衣服にもしっかり付着しています。帰宅して、そのまま愛犬・愛猫を抱っこしてハグなんて、とんでもない危険にさらしているかも。いよいよ禁煙の決意のしどころでは?

ペットへのタバコの被害、どう思う?

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