3/7「消防記念日」消防と犬は縁が深い?

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雑学_0307

3月7日は「消防記念日」。

消防と縁の深い犬といえば、「101匹ワンちゃん」でおなじみのダルメシアン。ビクトリア朝時代のイギリスで四輪馬車の伴走犬として活躍、消防署で馬車が使われるようになると、その先導・護衛役を務めました。消防車の登場で、馬車犬が不要になった今日でも、イギリスやアメリカ、カナダの多くの消防署で、マスコットとしてかわいがられています。

さて、日本にも、かつて消防犬がいました。昭和の初め、小樽の消防署で活躍した、雑種のオス犬「ぶん公」。消防車が出動する際には真っ先に乗り込み、火事場では、ホースをくわえて消防士のもとへ走り、野次馬を吠えて追い払ったとか。出動回数は1,000回にも及び、昭和13年、24歳で亡くなりました。生前の活躍は絵本にもなり、平成18年には銅像も建てられています。

 

ダルメシアンが消防署のマスコットって知ってる?

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