3/15「靴の日」犬の肉球は滑り止め付き防寒靴?

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3月15日は「靴の日」。

1870年、日本初の西洋靴の工場が開設された日だそうです。

犬や猫にとっての靴といえば、肉球ですが、犬と猫では違いがあるのをご存知ですか?猫の肉球はスベスベですが、犬はザラザラ。犬はもともと獲物を追って早く走る動物なので、肉球に滑り止めの凹凸があります。

対して獲物にこっそり忍び寄る猫は足音がしない構造になっています。また、犬の祖先は寒冷地に住むオオカミだったので、雪道で滑らない効果も。

犬の肉球には、さらに優れた寒さ対策があります。肉球には、心臓から血液を送る動脈と血液が心臓へ戻る静脈がありますが、犬の場合、両者がとても近くにあるんです。静脈内の血液が冷たい地面によって冷やされても、心臓から来た温かい血液が通る動脈のそばにあるため、すぐに温められて凍傷から守ります。

これは「対向流熱交換システム」と呼ばれるもので、ペンギンの足やイルカのヒレなどにもあるそうです。砂漠生まれの猫の動脈と静脈は離れています。犬の肉球は、いわば「滑り止め付きの防寒靴」というわけですね。

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