1/29「人口調査記念日」犬猫にも“人口調査”がある

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1月29日は「人口調査記念日」。

1872年のこの日、明治維新後最初の人口調査が行われ、戸籍が編纂(へんさん)されました。当時の人口は3,480万6千人。現在は1億2,729万人ですから、4分の1強だったわけですね。

犬猫にも“人口調査”ともいうべきものがあります。それが、一般社団法人ペットフード協会が毎年実施している「全国犬猫飼育実態調査」。それによれば、犬は1,034万6千頭、猫は995万9千頭と推計されています(2014年度)。

人の15歳未満人口が1,617万人(2015年4月1日現在)ですから、少子化時代、ペットの数は子どもの数よりずっと多いわけです。

犬猫の飼育頭数が、初めて15歳未満人口を上回ったのは2003年。子どもの数が減り続けるのに対して、犬猫の飼育頭数は、ここ数年伸びが止まったとはいえ、2004年以降、2,000万頭台をキープし続けています。

世代別にみると飼育率が最も高いのが50代、次いで60代。最も低いのが20代。子育てを終え、経済的にも時間的にも余裕のできたシニア世代に、新たな家族として迎えられているようです。

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