1/25「日本最低気温の日」 犬はみんな寒さに強いのか?

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1月25日は「日本最低気温の日」。
1902年のこの日、旭川市で日本の最低気温の公式記録、-41.0℃を記録しました。

さて、犬といえば寒さに強い動物とされていますが、その“耐寒性”には、かなりの犬種差や個体差があるようです。その差はどこから来るのでしょうか?

「恒温動物では、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というべルクマンの法則があります。

寒冷地では、体温維持のために体表からの放熱を抑える必要があり、体重当たりの体表面積が小さいほど有利になります。そして、体重当たりの体表面積は、体長が大きくなるほど小さくなります。つまり、小型より大型の方が寒さには有利というわけです。

次にその犬種の原産地。シベリアンハスキーやサモエドなどの北方系犬種は寒さに強く、メキシコ原産のチワワは苦手です。

被毛も関係します。被毛がないヘアレスや、下毛がなく上毛だけのシングルコートの犬種に比べ、下毛を密生させたダブルコート犬種の方が寒さには強いでしょう。

 

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