1/9「風邪の日」犬や猫も、風邪に似た感染症にご注意!

  • シェア 0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
620kaze

1月9日は「風邪の日」。

風邪は、主にウイルスが原因で起こる急性の呼吸器疾患の総称。冬は空気が乾燥して、ウイルスが飛散しやすく、また、のどや鼻の粘膜の抵抗力が低下するので、感染しやすくなります。

犬にも風邪に似た感染症があり、代表的なものが「ケンネルコフ」(犬伝染性気管気管支炎)です。こうしたせきやくしゃみなどの症状を起こすウイルスには、「犬アデノウイルスII型」「犬パラインフルエンザウイルス」「犬ジステンパーウイルス」「犬ヘルペスウイルス」などがあり、ヘルペスウイルス以外はワクチンで予防できます。

一方、猫には、「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「クラミジア感染症」などがあり、通称“猫風邪”と呼ばれ、混合感染することもよくあります。これらの感染症にもワクチンがあるので、接種をおすすめします。

人がかかる風邪やインフルエンザと、犬や猫がかかるものは、ウイルスの種類が違うので、互いにうつし合うことはありません。

 

愛犬は混合ワクチン接種で感染症予防をしてる?

回答せずに結果を見る

Loading ... Loading ...

愛猫は混合ワクチン接種で感染症予防をしてる?

回答せずに結果を見る

Loading ... Loading ...
620kaze

この記事が気に入ったら
フォローしてね!