1/6「色の日」被毛の色に隠された情報とは・・・

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1月6日は「色の日」。

犬や猫で「色」といえば、まず思い浮かぶのが瞳や被毛の色。これらの色は、外見上の違いだけでなく、裏に重要な情報が隠れていることもあるようです。

例えば、全身が真っ白で青い目の猫には、遺伝子の関係で聴覚障害が出やすいことが知られています。そして、左右の目の色が違うオッドアイの白猫では、聴覚障害は必ず青い目の側の耳に出ます。

また、犬では被毛の色と攻撃性の関連が指摘されています。米・コーネル大で、ラブラドール・レトリーバーについて、被毛の色と攻撃性の関連を解析したところ、イエローのラブは攻撃行動が出やすく、チョコレート色は出にくいという傾向に。攻撃行動を発現しやすい遺伝子が、色素沈着を制御する遺伝子と一緒に伝えられる可能性が示唆されました。

脳を興奮させる神経伝達物質・ドーパミンの前駆物質も、毛色を決めるメラニン色素の前駆物質も、同じドーパ。何か関連があるのかもしれませんね。

犬猫の被毛の色に関連する意味、知ってた?

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