10/30「香りの記念日」においの感度は到底犬猫に及ばない

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10月30日は「香りの記念日」。

アロマなど、暮らしの中に香りを取り入れて楽しむ人増えてきましたね。でも、においに対する感度となると、人は犬や猫に到底及びません。

人の嗅細胞の数は約500万個ですが、猫は2倍の1000万個、犬に至っては約2億個もあるといわれています。

においを嗅ぎ取る能力は、においの種類によって異なりますが、猫は人の数万~数十万倍、
犬はものによっては1億倍もの能力を発揮するとか。

犬や猫の鼻がいつも湿っているのは、においの粒子をキャッチしやすくするためなんです。

 

また、犬や猫には、上顎に一対のヤコブソン器官と呼ばれるフェロモンを感知する器官があります。フェロモンは揮発性の物質で、発情期のメスが発するものが代表的。

また猫を酔わせるマタタビのにおいを嗅ぐのもヤコブソン器官です。猫が口を半開きにして笑ったような顔をするフレーメン反応は、ヤコブソン器官ににおいを送り込んで嗅いでいるしぐさなんです。

 

犬にあるヤコブソン器官って知ってる?

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猫にあるヤコブソン器官って知ってる?

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