8/8「ひげの日」犬と猫では、ひげの重要度が違う

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0808ひげの日s

8月8日は「ひげの日」。

立派なひげの持ち主といえば猫ですよね。
ひげは、口の左右、目の上、あご、頬などに生えている、触毛と呼ばれる鋭敏な感覚器官。
温度、湿度、風向き、物体のかすかな動きを察知したり、暗がりで障害物を把握したり、通り抜けに必要な幅をチェックしたり…と、大活躍です。

また、ひげがピンと上向きに立っていれば「うれしい」、頬にぴったりはりついていれば「怖い」など、感情表現の役割も。
だから、猫のひげは切ってはいけないんです。

対して犬のひげは、猫ほど大切な働きはしていないとされ、トリミングでカットされることもしばしば。
しかし、目の見えない犬のひげを切ったら、方向感覚が鈍って動けなくなったとの報告もあり、他の感覚が損なわれた場合は、ひげが機能を補完するのかもしれませんね。

 

犬と猫のひげの役割、知ってた?

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